スラムダンク程何度も読める漫画は少ない

筆者は40代男性なのですが、昔一斉を風靡した伝説の漫画がありました。

 

スラムダンクです!

 

ご存知の方も相当いらっしゃると思いますが、唯一無二のバスケット漫画のスラムダンクで作者は井上雄彦先生です。

 

何度読んでも面白い漫画はあると思いますが、スラムダンク程何度も読める漫画は少ないように感じます。

 

主人公である桜木花道がバスケットを通じて成長していく姿が本当にかっこいいですし、良い指導者や良いライバル良い先輩達に囲まれて目まぐるしく進んでいく試合展開など魅力的内容満載です。

 

そこで、筆者が選ぶスラムダンク名シーンベスト3の発表です。

 

 

第3位 三井寿登場

 

怪我が原因で一度は挫折し不良となるも、バスケットへの熱意を捨てきれずバスケ部に復帰したシーンがあるんですけど、そこでの三井寿の名台詞は鳥肌ものです。

 

「安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・・・・」

 

 

第2位 安西先生の名言

 

日本一の強豪校、山王工業との試合中に、
安西先生がベンチにいる主人公桜木花道に向かって言いました。

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ?」

 

 

第1位 流川が沢北を抜くシーン

 

山王高校のエース沢北との 対決で何度もボールを奪われ、シュートコースを塞がれ、ゴールを許してもらえない流川。

 

全国区でもトッププレイヤーと言える実力を持つ流川ですら、日本一のプレーヤー沢北には敵わなかったのですが、仙道の言葉を思い出し、実践する事で沢北を一対一で抜く事に成功します。
とにかくこのシーンは感動しますので、是非ご自分の目で見て下さい!

 

 

 

いつ読み返しても面白いのがスラムダンク

基本的に漫画は1度読めば満足というモノが多いのですが、スラムダンクは何度読み返してもいつ読んでも面白い名作と言えるでしょう。

 

ちなみにスラムダンクは私が中学生の時に週刊誌で連載されていたバスケットをテーマにした作品です。

 

大人になった今でも読み返す漫画はコレくらいカナ?といった感じですね。

 

井上雄彦氏の描くイラストはキレイだし迫力があるので、今読んでも全然絵柄が古いとは思わないのもスゴイです。

 

あと何よりキャラクターとストーリーが好きで、単行本で31巻を一気に読み返すとその世界観にどっぷり浸かれるのでツライ現実を見たくない時にお勧めです。

 

また主人公の桜木花道がバスケの素人から挫折や失敗しながらも成長していく姿を描いているので、読みおあわった後はスッキリするし、頑張ろうって前向きな気持ちになれます。

 

個人的にはフンフンフンディフェンスのシーンが好きだったりします。

 

あと庶民のシュートなどのネーミングセンスには笑ってしまいました。

 

 

 

何度見ても面白い伝説のスポーツ漫画「スラムダンク」

伝説のスポーツ漫画といえばスラムダンクではないでしょうか。

 

バスケットボールをしてた人もそうでない人もスポーツ漫画が好きな人であれば一度は見たことがあるスラムダンク。

 

初心者の桜木花道が高校入学後に赤木晴子に恋をしたのをきっかけにはじめたバスケットボール。

 

チームメートやライバルとの出会いや練習、試合を通して成長していく姿は自分が頑張ってきた姿を照らし合わせることができ青春時代を思い出してくれるような漫画ではないかと思います。

 

スラムダンクはスポーツ漫画でありながらも笑いあり涙あり感動ありの漫画でバスケットボールの試合もリアルに描かれているのが良い。

 

感動するシーンもあり、三井寿が安西先生に思いを伝えるシーンや桜木花道が合宿でシュート練習をしいて思い返しているシーンやその合宿で身につけたシュートを試合で決めたシーンは見ているこちらも感動を覚えます。

 

スラムダンクが伝説となっているのは完結していないからこそいろんなことを想像できるのが良いのかもしれない。

 

記憶に残るスポーツ漫画ではないかと思います。

 

 

 

ギャングスターへの道「ジョジョ」

主人公のジョルノ・ジョバーナは複雑な環境に育ち親からの愛情なく、友達もいない悲惨な少年時代を送っていたのを見て、とても悲しく辛い人生を感じました。
幼少期に夜に親がいないなんてとてつもない恐怖で、それを泣いてもどうにもならないから泣くのを辞める精神力はすでにスタンド能力を発揮するに値する人物だったと思います。

 

そんな中、1人のギャングを助けた事によりジョルノ・ジョバーナの人生が変わり、そのギャングから礼儀やモラルを教わり、ただ遠くから見つめるだけのギャングから、そこまでの学習をできるあたり頭も良く、いろんな発想能力があると思いました。

 

そして、ギャングスターを夢見て行く物語ですが、仲間と出会い、別れの1つ1つが自分の感情に突き刺さる場面ばかりでした。

 

ここまで喜びや悲しみが出てくるのは1部から読んでいた中で5部が1番良かったです。

 

スタンド能力もこの作品が1番個性があり大好きで中でもミスタのセックスピストルズのやりとりが良かったです。

 

ギャングスターになる為にどんな試練も乗り越えるのを読んでいると自分も頑張れるような気がしてくる作品です。

 

 

 

ストーリーはもちろんの事、絵が好きな「ドラゴンボール」

ドラゴンボールは今でも頻繁に読み返しています。

 

特に初期のころ(ピッコロ大魔王くらいまで)がすごく好きで、あの辺りのコミックを読みまくっています。

 

何度も読んで、ストーリーやせりふは完全に頭に入っているのに、どうして読み返してしまうのか。

 

私の場合、ドラゴンボールの、あの絵が好きなんですよね。

 

とっても可愛くて、あどけなくて、だけども、時折見せるシリアスな格闘シーン。

 

最高です。

 

ただ、個人的には、最後のほう(魔人ブウ編)の絵よりも、やはり初期のころの絵が好きなんです。

 

いつのころからか、作画がやたらとシャープになって、初期のころの可愛さが半減してしまいました。

 

みんなスタイルもよくなってますしね。

 

一方、初期のころは、どこかポチャッとしてて、ふにゃっとしてて、短足で(2頭身や3頭身キャラがごろごろいました)、みたいな感じの、ゆるーい作画が本当に魅力的でした。

 

どんな漫画も、連載期間が長くなると、徐々に作画に変化が生まれていきますが、個人的にはドラゴンボールの場合には、あのままでいてほしかったですねえ。

 

とまあいずれにしましても、ドラゴンボールはストーリーはもちろん、その絵も秀逸で、時代が経った今でも、世界中の人から愛されています。

 

 

 

「ハチミツとクローバー」で青春の甘い蜜とほろ苦さを

完結してからもう何年もたつのに、何度も読み直してしまうのが羽海野チカの「ハチミツとクローバー」です。

 

美術大学に通う学生たちの群像劇で、自分の作品をなんとか素晴らしいものにしたいという意欲に満ちた登場人物の姿に、励まされます。

 

でも、もちろんなかなか良い作品はできないし、自分が良いと思っても他人に認められるとは限らない、という厳しい世界。

 

また、才能があったとしても、人間として不器用すぎてそれが生きづらさにつながってしまう子もいます。

 

また、男の子も女の子もキャラが立っていて、しかも全員片思いをしている、という恋愛要素も見どころです。

 

切ないエピソードも多いのですが、その一方でギャグも満載。

 

ダメダメな学生たちの一人一人の物語が濃密に描かれていて、飽きません。

 

読むたびに、「この子はこんなことを考えていたんだ」とか「この部分はこの子の心を暗示していたんだ」などと、新しい発見があるところも見どころ。

 

甘酸っぱい、そしてほろ苦い、青春時代を思い出す。

 

そして、なけなしの才能と努力を振り絞って前に向かって行こうとする彼女たち、彼らの姿に、元気をもらえる。

 

それが「ハチミツとクローバー」の魅力です。

 

 

 

主人公に励まされる!ファッションも楽しめる!「イタズラなkiss」

イタキスこと、イタズラなkissが大好きなアラサー主婦です。

 

多田かおる先生よる少女漫画。
1990年から別冊マーガレットに連載された、一昔前の漫画ですが、とにかくファッションがオシャレ!
今の時代でもおかしくないようなワンピ、ドレス、カジュアルなスタイル、髪型やバッグなどの小物までも可愛くて、読んでいて時代を感じません!

 

主人公のテニスファッション、お誕生日に着るワンピ、結婚式の場面でも主人公友人のパーティードレス、ヘッドアクセもすごくかわいくて好みなんです!

 

見た目から入ってしまいましたが、もちろん!
主人公琴子のめげない、明るい、根性ある性格、読むたびに励まされます。本当に。
自分が根性なし子、根暗、な面が強いのでこんなに明るく笑顔で過ごせたら、人生違うだろうなってくらい(笑)

 

クールな入江くんに冷たくあしらわれても、真正面からぶつかっていける琴子!
読みながらどうなるかもわかっているのだけど、ついつい大丈夫だよ琴子!
頑張って!と応援しちゃいます。

 

琴子のお姑さんにあたる、入江くんのお母さんも良いキャラで、息子の入江くんより琴子ちゃん琴子ちゃん!
いっつも味方でいてくれる、こんなお姑さんがほしい!!

 

かわいいファッションと、とにかく明るい琴子に、気持ちが上向きになる漫画です!

 

 

 

メルヘンの国へもう一度「コジコジ」

私は子どもの頃読んだ「コジコジ」という漫画を今でも読み返します。
これは主人公コジコジとその仲間の日常を描いた作品です。
舞台はメルヘンの国、そこにはあらゆる変わったキャラクターが登場します。

 

まず、コジコジについてはほとんど知られていません。
わかっていることは毎日寝て食べて遊んでいること。
一応学校には通うがいつもテストは0点!一度名前も下記間違えて-5点をとったことも!どこから来たのかやいったい何者なのかは謎のままです。

 

コジコジの発言を一層面白くするのは学校で席が隣の次郎くん。
半魚鳥の次郎くんはコジコジの発言に度々ツッコミを入れます。

 

他にも太陽の神様のゲラン、雷の神様のドーデス、てるてる坊主のテル子、興奮すると沸騰してしまうやかん君など、色々なキャラクターが登場します。
また、メルヘンの国には一人だけ人間がいます。

 

彼の名はジョニー、友達のいないはれはれくんのためにローズという謎の人物によって人間界から連れてこられ、記憶を消されてしまいました。
度々出てくる2人の友だちだけとは思えないやり取りも本作品の見どころの一つです。

 

子どもが親しみやすい絵のタッチとなっていますが、子ども向けとは思えないギャグも多く含まれています。
なので、読み返していると、「そういうことだったのか!」と常に新たな発見があります。
さくらももこの1990年代の作品「コジコジ」、是非読んでみてください!

 

 

 

独身寮での愛と笑いの物語「ツルモク独身寮」

ツルモク独身寮というマンガが特に大好きで全巻持ってます。

 

かなり古い作品ですけどももう何十回も読んでますが飽きません。

 

家具製造工場で働き独身寮に入ってる人たちの話しなんですが作者さんの絵のタッチもとても独自性があって好きなんです。

 

宮川正太というのが主人公なんですけども、そこでみゆきという先輩女子社員と出会います。

 

すごく美人で最終的には二人は結婚するわけですけどもそれまでの過程もとってもロマンティックかつ面白いので見ごたえ十分なんです。

 

あとこの独身寮の人ではないし家具製造工場で働いてる人ではないけども、この独身寮にいるイケメンの女ったらしの男性に恋をする超不細工な白鳥沢レイ子という女性が登場するんですがこのレイ子とイケメンとの恋愛模様も見ごたえがあるんです。

 

この二人も最終的には結婚するんです。

 

レイ子の絵のタッチも実に面白くて表情豊かでレイ子を見るのもこの漫画読む1つの目的になってます。

 

ほんとヤバいくらい不細工に描かれているんでぜひレイ子を見る目的だけでもこの漫画を読む価値はあるかと思います。

 

これほど笑いと涙と愛を感じられる作品ってなかなかないですし自分的には一生読んでいきたい作品の1つであります。

 

 

 

本棚のタイムマシン「ドラえもん」

だいぶ小さな頃アニメで見ていたのですが、原作を読むにしても初めて読むのが最終巻で、
それを読むのは父の知人からの貰いもので、初めて漫画を読んだ小学校の2年生頃では、毎日熱中して読んでいました。

 

現在から未来、または過去の自分との関わりを、コミカルに進めて、
非常に人間味のある描写に、風刺やロマンや古典にエロティシズムと、その短編の一つ一つに込められて、
そこに、魅惑の道具を出す不可思議なロボットと、その異質に関わる少年たちに、毎日夢を見ていました。

 

そうして魅了された私は、収集家として毎月のなけなしのお小遣いで、古本屋に通いつめて、やがて全巻揃えました。

 

一巻目のシュールレアリズムとバイオレンスさの複合に、
驚きを隠せないまま、25巻までの内容の異常さとその密に圧倒されました。
個人的には、このあたりまでが作者の書いた話で、後からはプロダクション制作のほうが多いと思います。

 

しかし、型として出来上がったドラえもんは、その部分の継承として、
見聞で思う、星新一のショートショートの正統派の流れを、
あらゆる世代に印象を与えたものとして、後世に伝わせたと思います。

 

そして全巻ほとんど、今では倉庫の片隅ですが、記念の最終巻は本棚において、今でも時々読んでいます。

 

 

 

 

 

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